PC講座 基礎編1【パーツについて学ぼう!】

当店でPCをご購入する際に、お客様のご参考になれば!
という思いで『PCパーツ講座』を始めました!
(自作パソコンや専門的な説明はなるべく控えております。もっと詳しく知りたい!というそこのアナタ!今後さらに深堀りして解説する記事も準備していきますのでそちらをご覧ください!)
それでは見ていきましょう!
■パーツの種類
パソコンを構成するパーツにはざっくりと・CPU
・GPU
・メモリ
・ストレージ
・電源ユニット
・マザーボード
・クーラー
・パソコンケース(デスクトップの場合)
・液晶・ディスプレイ(ノートの場合)
・その他(ドライブ、Wi-Fi、Bluetooth、USBなど)
・OSなどのシステム
などがありますが、ここでは簡単にいくつかの項目を解説していきます!
❚ CPU
人間の脳に当たる部分。PC起動中、様々な処理を担う。
ノートパソコンなど、購入後に変更ができない場合があるので購入時はしっかり選びましょう。
【事務作業やネットしかやらない】、【オンラインゲームをやりたい】、【プログラミングをやりたい】などなど、パソコンで行う作業をしっかりイメージして決めましょう。
❚ メモリ
データを一時的に保存する場所。CPUとストレージの橋渡しをする装置。
机が広い(メモリが多い)といろいろなものを広げて作業ができます。
机が狭い(メモリが少ない)と一つ一つ片づけて作業を行うため時間がかかります。
メモリは余裕を持った容量をおすすめしますが増設が可能な機種が多いので予算を抑えたい場合は購入時に無理に大容量メモリを搭載する必要はありません。
❚ ストレージ(SSD、HDD等)
パソコン内で使うデータを保存するための場所です。
OSやソフトウェア、ユーザーが作成したデータなどほとんどが保存されます。
HDD:読込や書込速度が速くはないですが大容量なものを安価で購入できます。
SSD:読込や書込速度が速く、パソコンをサクサク動作させたい場合におすすめです。HDDに比べると価格が高くなります。
❚ グラフィックボード
3Dなどのグラフィック処理を行うパーツ。
3D制作や編集作業、ゲームをするさいに威力を発揮します。
事務作業、ネットメインの使用であればオンボードグラフィックで十分ですが、編集作業やゲームをメインでされる場合はグラボ搭載機種をおすすめします。
ノートパソコンの場合は購入後のグラボ増設が困難なため、ゲーム用途などで購入されるさいはしっかりチェックしましょう。
オンボードグラフィックとはCPUやチップセットに内蔵されたグラフィック機能で省スペース、省電力が図れます。グラフィックの性能はグラボを別に搭載するものが格段に高い性能を発揮します。
❚ マザーボード
パソコン内部にある大きな基盤。CPU・メモリ・ストレージ・グラボなどメインのパーツが取り付けられる部分。
搭載できるCPUや拡張性など様々で、自作PCを組む場合しっかり選ぶ必要があります。
❚ 電源ユニット
パソコン内部のパーツに電気を供給するパーツ。
自作PCを組む場合、安定した動作をさせるため搭載するCPU・グラボなどにより容量やメーカーをしっかり選ぶ必要があります。
❚ 光学ドライブ
DVDやCD、Blu-rayディスクを読込むためのパーツ。
最近では光学ドライブを搭載していないパソコンが多くなりましたが、CDから音楽を取り込みたい場合やDVDやBlu-rayで映像を見たい場合には必ず必要な装置です。
USB接続のポータブルドライブがおすすめです。
その他、ご質問や解説リクエストなどがございましたら、どしどし【お問い合わせ】ください!
また、「パソコン選びがめんどくさい。」「わからない。」という方は、是非当店のパソコン選び丸投げサービス【PCコンシェルジュ】をご利用ください!
タグ:
シェア: